| 馬年の回顧と羊年への展望
馬の足はさすが速かった。『そろそろ仕事を始めよう』と思っているうちに一年が過ぎってしまいました。
今年は羊の年とされていますが、干支としての羊は五行では火に属し、喜びの感情を表しています。また、羊は未とも書きます。未とはすべてがこれから始まるという未来への可能性を示しています。羊年が、皆さんにとっての幸せと喜びを満ちる一年でありますよう、心から祈っております。
去る一年の主な活動
*各教室の気功養生グラス・武術太極拳グラスが毎週でそれぞれの定例練習会を行う。
*一指禅功合宿5月11日〜12日、横浜いせやま会館(横浜市職員会館)で行った。参加者23名。
一指禅功の理論と実技を研修。
劉先生が厦門から遠隔で送ってきた気を全員受けて、多くの感想が寄せられた(詳細は「無為気功たより」をクリックしよう )
*養生の旅2002年8月19日から26日の間に行われた。
日本、フィリピン、中国からのメンバー31名は、劉永言先生に従って、一指禅功のルーツをたどり、黄河文明発祥の地である中原の大地を踏み込んだ。少林寺、達磨修行の場所をはじめ、易の発祥の地、龍門石窟、国宝法門寺などを訪れ、天下一険しいといわれる華山を登った(詳細は「養生の旅2002年」写真日誌をクリックしよう)。
*2002年気功公開講演会・合同練習会――
「禅道」11月24日。横浜いせやま会館(横浜市職員会館)。出席者50名。当日の夜、横浜中華街「広東」にて懇親会を行った。
*遊龍功のビデオを完成。
テキスト付きの遊龍功ビデオをついに完成し、教室内部のテキストとして使い始めた。*新たな師範資格取得者。四名の方が新たな無為気功法師範の資格を取得した。
*『気功―その思想と実践』(春秋社)は遂に第六版の再版が決定。
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