無為気功養生会の歩み

  無為気功養生会は18年来、日本と中国で人々の健康向上ために、気功養生活動の普及に努めてきました。現在、本部教室のほか、横浜、東京、千葉、大阪、京都、名古屋などの地域で、20の支部と教室ネットワークを広げています。
  TVでも 朝日テレビ、フジテレビ、神奈川テレビ、TBSテレビなどでも本会関係者が紹介されました。

主な指導者:廖萃萃(福建省中医薬大学卒、世界医学気功学会理事)、廖赤虹(横浜国立大学工学博士、馬氏点穴療法の日本全権代表)、廖赤陽(東京大学文学博士、世界医学気功学会理事)、 は中国医療気功の代表者・一指禅功の宗家・劉永言医師、及び馬氏気功点穴療法創始者・馬秀堂医師に師事し、日本で気功著訳書7冊が出版され、各地で気功養生・東洋医学・漢方・薬膳に関する講演を行い、気功養生の教室を開いています。

主な著書
  『気功―その思想と実践』(春秋社)
  『実践―気功健康法』(春秋社)
  その他多数

【2001年の主な活動】
一. 教室の活動:各教室はいつもの通りに定例練習会を開き、養生気功のほか、個別指導、指導員コース、馬氏気功点穴療法専科などの専門指導も行なわれている。

二. 指導員養成:今年から、新たに6名の修業者が気功法師範の資格を取得。これて、気功法師範は8人に達し、そのうち、四名の師範が支部を作り自らの教室を開いた。

三. 出版活動:『手・足のツボ ハンドブック』の増訂再版が発行。

四. ビデオの製作:遊龍功のビデオは遂に完成。四十分のビデオで、まもなく皆さんに配ることができる(クリック・ビデオの写真)。

五. 気功養生の五行音楽CD(クリック・CDの写真)。

六. イベントと行事
  8月、養生の旅、中国一の霊山―黄山へ。主題は山と水です。水の郷―周荘、地上天国の杭州、そして生気に包まれる黄山へ。心臓の疾患を持つ二人のメンバーも2000メートル近くの頂上まで登った。自然界の御褒美として、夏にめったに見られない雲海が現われた。(クリック・旅の写真)
  10月、一年中陽気が最も盛んな重陽節の前後、飯能市の横山先生宅、今世紀初めての合宿で、はじめて一指禅功の功法を紹介した。(クリック・合宿の写真)
  12月、大阪で医療気功の講座を開き、鍼灸関係者数十名を参加した。四時間の講義・実技の後、20余名の参加者は体験治療を受けた。
  12月、横浜で馬氏気功点穴療法の研究会、並びに忘年会を開き、20数名のメンバーを参加。

 =メインページに戻る=