| 一指禅功の紹介
( 目次 )
劉永言老師と一指禅功
一指禅功の三つの功法
一指禅功点穴療法について
劉永言老師のスケッチ
一指禅功の三つの方法
一指禅功は、練習の方法とその応用の方法、地ウ二つの部分に分かれている。練習法は一指禅功といい、応用法は一指禅功点穴療法という。1500年間、一指禅功は「不立文字」(文字を残さない)という禅宗のルールに従って、師弟の間で口から伝えて心で受け止める、という伝承方式で伝えられてきた。劉先生によりはじめて文字として整理された。以下、一指禅功の練習の三つの方法を紹介する。
1. 座功(座禅)。これは、一指禅功の根本である。内気を養い、意識を清めるための高度な静功である。なお、その丹田の概念は独特である。
2. 站功(立禅)。一指禅功は、病気の治療に応用できる外気の発射に最も優れている医療気候であり、立つ姿勢の站功は、指先と目から外気を発射する能力を養うための最も重要な練習である。
3. 行功(行禅)。八卦の方角に従って歩きながら、両手が太極の円を描くような形で行われる(足は八卦を踏む、手は太極を抱く)。これにより、指先や平だけではなく、内気は螺旋のよう波形で全身のあらゆるツボと場所に運ばれてレーザーのように体外へ発射することができる。
以上の1は、陰に属し、2は、半陰半陽に属し、3は、陽に属している。三つの功法には、小宇宙(人体)と大宇宙(自然)の発展、変化と均衡のメカニズムが表している。
(一指禅功練習の風景予定)
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