| 〜比叡山合宿〜参加者たちの声(体験談・感想) ◎ 合同合宿を終えて 杉本 以下参加した人たちの感想です。 合宿をふりかえって思うことは、ただ1つ「歩きました」。食べては歩き、歩いては食べて身も心も大満足でした。 石谷 初めて比叡山に登り美しい山々・琵琶湖を見て、先生の言われた通り、地球という中の自然の中に今生きているということを改めて感じ、又それはとても幸せなことなのだと日常生活では考えられなかったことを、感じることができました。 私にとって西塔まで歩くことができたということも一歩前進、自信につながったと思われます。主人は、朝の澄んだ空気を吸い、美しい緑を見ながらの散策が、忙しい日常生活を離れ異空間を感じられ、とても良かったようです。娘は(6歳)は「山ゆりを見て野花をつみ、空気がおいしかったよ」と言っていました。 私たち家族にとって天台宗1200年の今年、比叡山に宿泊し日常では感じられない何かをそれぞれ感じられたということは、それぞれの心に豊かさを加えられたかとおもいます。 倉坪 気功に出会ってから1年が過ぎ、初めての合宿。赤陽先生の講義の、気功と風水は、人間と自然は同じ気の流れにあると理解したのだけれど、ちょっと違ったかしら・・・。 もともと、のんびりしている私だけれど「合宿」この言葉で、連想するものが気功しっ放しかなと、勝手に思っていたから、ちょっと物足らなさが残るものの、ほっとした。 歩くだけでも自然の気を受ける、これも気功の一つであるとのこと、凄くゆったりした時間を過ごしたのは何年ぶりだろう。特に、ゆっくり歩けたのは、ひとみさんに感謝。 西塔の阿弥陀堂で静功をしていたとき、両肩から突然何かドンと体に入ってきた感じがした。初めての感覚に少し身構えてしまったが、全身にザワザワ感が走った。 ゴールデンのさくら(犬です)が4箇所もの手術をした後だったので最後まで残れなかったのが残念でしたが、次回も又参加したいと思っています。 佐野 一度は訪れたいという望み、実現させていただき、感謝いたします。 霧にすっぽり覆われたあたりは幻想的で、まさに霊山なりと、日頃の喧噪を忘れ、自然の空気を体いっぱいにあび、幸せな気分を味わいました。 何より嬉しかったのは本の著者である赤陽先生にお目にかかったことでしょうか。人体は宇宙の縮小であり、宇宙は人体の拡大したものであるという、私の考えの及ばぬ思想、哲学をお持ちの方は一体どのような方であろうかと興味津々だったからです。たった2日間でしたが、あの小さな身体に秘められたパワー、あの超然たる風貌、態度は宇宙人、伝説の仙人と思えたほどでした。 気功を極めていけば、先生方のように、こだわりなどなくなってくるものでしょうか。私は天然ぼけではありますが、こだわりは心身につまっております。ひとつでも剥がせていければと又々こだわっております。 今回はお世話になり、ありがとうございました。 大野 比叡山は初体験でしたがやっぱり行ってよかった!山の木も水も空気もそして空もすべての時間がいつもと違う感じがしてなんというか・・・神聖な物に思えました。その中でやさしく、あたたかい人達と巡り合え、同じ時を過ごせた事にとても感謝し、うれしく思います。 坂本 気功1年生の私にとってこの合宿は数々の不思議と出合う機会となりました。なぜか最近、突然気になりだした風水。とりあえず理解しようと調べ始めたところでした。そして、到着後すぐに始まった赤陽先生のお話はまさしく風水でした。気功と風水は同じものだったのです。赤陽先生曰く、気功の練習をしていれば自ずと風水もわかってくるとのこと。気功を勉強する楽しみが又1つ増えてちょっと得した気分です。 加藤 ひとはいろいろな物事や出来事、天や地からの恵みによって生かされているのだと思いました。 山崎 今回、合宿に参加して良かったと思った事は、『気』というものは、人の内に存在するだけでなく、自然の内にも存在するものだという事を知ったことです。 岡田 |
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